建物が古くなったら大規模修繕工事を実施しよう!

どんな建物でも月日が経てばどうしても経年劣化をしてしまいます。外壁が剥がれる、コンクリートにヒビが入る、防水シートが破れるなどのトラブルが発生してしまうでしょう。そのようなトラブルを解決していくために大規模修繕工事をすると良いですよ。東京では大規模修繕を取り組んでくれる施工業者が数多くあるので、ぜひ利用していきましょう。

大規模修繕工事の発注方法をチェック

設計管理方式

大規模修繕工事の発注方法の中でこの「設計管理方式」が一般的となっています。設計管理方式とは設計と施工を分けて実施する方法となっています。設計に関わることは設計事務所に依頼をして、工事が始まったら色々と管理を行なっていくでしょう。

責任施行方式

次に「責任施行方式」とよばれる発注方法を見ていきましょう。責任施行方式では、施行を依頼する業者に調査や設計、工事までを全てお願いする形になります。信頼出来る施工業者であれば、スピーディーに大規模修繕工事を行なうことが出来ますよ。

CM方式

最後はコンストラクション・マネジメントの略称である「CM方式」になります。海外では主流となっている発注方法でコンストラクション・マネジメント・リーダーと呼ばれるCMRを中心に設計や業者選び、管理などの業務を取りまとめていく方法になります。

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3つの発注方法を理解していこう!

大規模修繕工事を実施する際に管理組合と協力し合うパートナーとして、大規模修繕のことを良く理解している専門家を選んでいく必要があります。専門的な知識が必要になる工事なので、まずは上記3つの発注方法をきちんと把握していくことが重要ですよ。

成功させるためには…

大規模修繕工事を成功させるためには明確なイメージを持つ、施工業者をしっかりと選ぶ、工事すべき箇所を押えるという点になります。これらをきちんと行なうことでトラブルもなく大規模修繕工事を実施することが出来るでしょう。また、建築などに関する知識も深めておくこともポイントです。インターネットなどを利用して情報を集めていくのが便利になります。

大規模修繕を実施した人たちの声

満足しています。

マンションが築20年ほど経ったので大規模修繕工事を実施しました。実際に大規模修繕を行なって色々と綺麗にすることが出来たので非常に満足しています。工事中はちょっと騒がしくなりますが、それほど気になりませんでした。

初めての大規模修繕工事

初めて大規模修繕工事を体験しました。最初はどのようなものかと想像するのも難しかったですが、いざ取り組んでみると周りのサポートのおかげで問題なく工事を終えることが出来ました。仕上がりも良かったですし、初めてでも無事に大規模修繕工事が出来て安心です。

サポートが良かった!

大規模修繕工事のために利用した施工業者の対応が良くて助かりました。丁寧な説明をしてくれて相談もきちんと乗ってくれたので安心して任せることが出来ましたね。工事が終了した後もアンケートを実施してくれて、気になる点も書いたら実際に対応してくれました!

話し合いが大事ですね。

実際に大規模修繕工事を取り組んでみて感じたことは、マンションの住民や管理組合の方々との十分な話し合いが必要ということです。ちゃんと満足のいく結果にするためには、お互いが納得することだと思いますね。これから大規模修繕を取り組む方は意識した方が良いですよ!

みんなと協力をして出来ました!

大規模修繕工事を経験するのはこれで2回目ですが、住民の方と協力して工事に取り組めたので本当に良かったです。色々と大変なこともありましたが、住民が主体となって行ったので満足のいく仕上がりになったと思いますね。

大規模修繕を行なう理由

女の人

定期的な修繕が必要

マンションなどの建物は完成した後から劣化が進んでいくものになります。劣化に原因は主に環境となっており、紫外線や雨、風などに長期間さらされることによって建物に色々な影響を与えてしまいます。劣化した建物に住み続けるのは危険なので、定期的に大規模修繕工事を行なう必要性があるのです。

第一回修繕工事

大規模修繕工事では基本的に3つの段階があります。まず、新築から大体12年後くらい経つと一回目の大規模修繕を行なっていきます。この一回目では、新築当時の建物に戻すという目的で修繕に取り組むことが多いでしょう。

第二回修繕工事

次に新築から約24年後が経過すると二回目の大規模修繕工事を行ないます。時間が経過するほどに劣化もひどくなって、建物機能などの質がどうしても落ちてしまいます。そのため、二回目では新築のような状態に戻すという目的ではなく、建物自体の機能をアップさせるために工事をしていきます。

第三回修繕工事

新築から36年後は三回目の大規模修繕工事です。建物が30年以上経過してしまうと、コンクリートや構成部材などの寿命も考慮していく必要性があります。そこで、色々と取り換えを行なっていきます。三回目では修繕ではなくて、主にリニューアルするという意識で工事に取り組むことが多いでしょう。